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2017.01.06

菊地さくら作品展 "旅の隙間に”

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本日より菊地さくら作品展 "旅の隙間に” を開催しております。
KIITOSにとっては初の立体作品になりました。
葉や木、金属や錆などの自然物と無機物を組み合わせた作品で青錆が出す色合いは不思議で素敵です。
3月27日(月)まで開催しておりますのでお近くにいらした際はお気軽にご来店下さい。
お待ちしております。



作品展タイトル / 旅の隙間に
会期 / 2017.1.6(金)− 3.27(月)

プロフィール / 菊池 さくら Sakura Kikuchi
http://sakurakikuchi.wixsite.com/record-of-work
造形作家 1990年札幌市生まれ
アートグループ「文無商會スッテンテン」に所属

葉や木、金属や錆などの自然物と無機物を組み合わせた作品を制作。
視て感じたものを言葉のかわりに現しています。
今回は、どこかで出会った風景を想い出しながら、近年に制作した作品を組み合わせ展開していきます。


過去の発表 /
-2014-
六花ファイル第4期収録作家作品展 「天展tenten」 六花亭福住店
-2015-
作品展「夜の旅路」 CAFE ESQUISSE
-2016-
In My Room vol.12「月へ」 本郷新記念札幌彫刻美術館
posted by kiitos | イベント

2016.11.20

藤倉翼作品展 "Neon-Sign"

10月から開催しております藤倉翼 作品展 "Neon-Sign"
展示作品が4点ほど増えコンプリートされました。

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ネオンサイン

ネオンサインはその場所や地域を象徴する存在でそこに集う人々や文化を統合したシンボルとして存在する。
印刷技術の進化とともに大型のアクリル電飾看板が隆盛を極めネオン管職人の減少とともに各地のネオンサインは減少の一途を辿り、今や風前の灯火である。

この作品は、その消え行くネオンサインに正面から向かいあい装飾を廃してストレートに撮影したものである。
ネオン管職人の技術と看板という商業美術の 文脈において一時代を築いたネオンサインに対するオマージュである。
通常屋外で見上げることが大半のネオンサインは写真化のプロセスを経た時点で屋外広告・案内看板という本来の意味性は取り除かれネオンサインそのもの の工芸的価値、アノニマスな職人の芸術性が輝き出す。


KIITOSにて
10月1日〜12月30日まで
平日・土日祝 10:00〜20:00
定休日 毎週火曜日、第1・第3月曜日

http://www.tsubasafujikura.com

posted by kiitos | イベント

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